FAQ1370で理由と解決策が記載されています。
リリースノートにも記載されており、インストール手順のひとつになっています。
それは
方法1. Intarnetにアクセスできる環境にする
方法2. 方法1が行えない場合、InternetExplorerの設定を一時的に変更します
Internet Explorerを起動 -> [ツール] -> [インターネットオプション]
-> [詳細設定]タブ
-> [サーバ証明書の取り消しを確認する] のチェック を無効
-> [適用]ボタンをクリック -> [OK]ボタンをクリック
-> Internet Explorerを閉じる
のいずれかです。
方法2はインストールの途中でも行うことができます。
2009年11月20日金曜日
2009年11月19日木曜日
トレーニングスケジュール
直近のトレーニング開催場所が決定いたしました。下記トレーニング最新情報もあわせてご覧ください。
12月のMEL205iは開催予定として計画準備中です。要望があればご連絡ください。
■スケジュール
期間 コース名 定員 空き状況 会場
11/18(水)~11/20(金) MEL205i 8(残1) 開催中 IPinovations
11/25(水) DC102 5(残0) 〆切 小舟町ビル
12/15(火) DC102 10(残9) 募集中 SCS
12/16(水)~12/18(金) MEL205i 未定 未定 未定
2010/1月 要望による 未定 未定 未定
2010/2月 要望による 未定 未定 未定
トレーニングの内容につきましては弊社ホームページをご覧ください。
http://japan.datacore.com/training/training_schedule.asp
■会場詳細
小舟町ビル
http://japan.datacore.com/about_datacore/about_offices.asp
SCS 住商情報システム 東京本社 33F
http://www.scs.co.jp/corp/access/map01.html
IP inovations
http://www.ipii.co.jp/service/place.html
なお、トレーニングの定員を大幅に下回る場合、勝手ながらトレーニング開催をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
トレーニングに関するお問い合わせは、弊社またはディストリビュータ様にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
12月のMEL205iは開催予定として計画準備中です。要望があればご連絡ください。
■スケジュール
期間 コース名 定員 空き状況 会場
11/18(水)~11/20(金) MEL205i 8(残1) 開催中 IPinovations
11/25(水) DC102 5(残0) 〆切 小舟町ビル
12/15(火) DC102 10(残9) 募集中 SCS
12/16(水)~12/18(金) MEL205i 未定 未定 未定
2010/1月 要望による 未定 未定 未定
2010/2月 要望による 未定 未定 未定
トレーニングの内容につきましては弊社ホームページをご覧ください。
http://japan.datacore.com/training/training_schedule.asp
■会場詳細
小舟町ビル
http://japan.datacore.com/about_datacore/about_offices.asp
SCS 住商情報システム 東京本社 33F
http://www.scs.co.jp/corp/access/map01.html
IP inovations
http://www.ipii.co.jp/service/place.html
なお、トレーニングの定員を大幅に下回る場合、勝手ながらトレーニング開催をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
トレーニングに関するお問い合わせは、弊社またはディストリビュータ様にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
2009年11月18日水曜日
SANmelody3.0で1.17GB/sを見ました!
データコアではあまりパフォーマンスの話題をメーカーとして提供しないのですが...
(サーバ構成、バックエンドディスクの構成によって変わるため)
一昨日、訪問したお客様のパッケージシステムでパフォーマンス検証をされていて、あまりにも感動的なパフォーマンスを表示していたのでアップしました。
512バイトという小さなブロックのシーケンシャル書込で 100,000 iops
64kバイトという小さなブロックのランダム書込で 1.17GB/s
を叩きだしていました。はやい!
128kB シーケンシャルリード 90,000 iops 1.17GB/s
128kB ランダム リード 90,000 iops 1.17GB/s
シーケンシャル、ランダムでもほぼ変わらない?!
64kB ランダム 書込 1.17GB/s
1MB ランダム 書込 1.17GB/s
ブロックサイズが変わってもほぼ同じスループット?!
因みにざっと環境ですが
バックエンドディスクは
3GbpsのSAS接続、SAS 12ドライブ
SMYサーバは
16GBメモリ搭載、フロントエンドには8Gbps FCを2本
IOをかけたアプリサーバは
IBM System x3850
という感じです。
詳しいことを知りたい方にはこのパートナーさんを紹介します。
私が感嘆したのはバックエンドディスク3Gbp SASでもSMYを挟めばこんなにすばらしいパフォーマンスを出すことです。
(サーバ構成、バックエンドディスクの構成によって変わるため)
一昨日、訪問したお客様のパッケージシステムでパフォーマンス検証をされていて、あまりにも感動的なパフォーマンスを表示していたのでアップしました。
512バイトという小さなブロックのシーケンシャル書込で 100,000 iops
64kバイトという小さなブロックのランダム書込で 1.17GB/s
を叩きだしていました。はやい!
128kB シーケンシャルリード 90,000 iops 1.17GB/s
128kB ランダム リード 90,000 iops 1.17GB/s
シーケンシャル、ランダムでもほぼ変わらない?!
64kB ランダム 書込 1.17GB/s
1MB ランダム 書込 1.17GB/s
ブロックサイズが変わってもほぼ同じスループット?!
因みにざっと環境ですが
バックエンドディスクは
3GbpsのSAS接続、SAS 12ドライブ
SMYサーバは
16GBメモリ搭載、フロントエンドには8Gbps FCを2本
IOをかけたアプリサーバは
IBM System x3850
という感じです。
詳しいことを知りたい方にはこのパートナーさんを紹介します。
私が感嘆したのはバックエンドディスク3Gbp SASでもSMYを挟めばこんなにすばらしいパフォーマンスを出すことです。
2009年11月17日火曜日
1PBの仮想ディスクを認識させました
現行のSSY(SANsymphony)、SMY(SANmelody)でも1PBのバーチャルボリュームが年明けにサポートされるという開発計画は聞こえており、パートナーさんにもその旨を伝えてあります。
が、次期製品であるSANsymphony-??(正式名称はまだオフレコです)のα版のバイナリで1PBの仮想ディスクを作成してみました。
GPT変換すればWin2k8上から1ボリュームで1PBを認識しています!!
んんん、感動的です。

α版を評価してフィードバックできるプログラムを実施しております。興味のある方は
データコアに一報ください。
datacore-japan-sales@datacore.com
どしどし募集しております!
が、次期製品であるSANsymphony-??(正式名称はまだオフレコです)のα版のバイナリで1PBの仮想ディスクを作成してみました。
GPT変換すればWin2k8上から1ボリュームで1PBを認識しています!!
んんん、感動的です。

α版を評価してフィードバックできるプログラムを実施しております。興味のある方は
データコアに一報ください。
datacore-japan-sales@datacore.com
どしどし募集しております!
2009年11月16日月曜日
DCIEおよびDCSA資格保持者の数
何とここ最近資格者が急速にその伸びを勢いよく増えています。
DCIE認定者は今日の時点で3社7名になりました!
DCSA認定者は50名です。
テストを受けておられない受講済みの皆様、検討を祈ります!
DCIEとしての認定資格はデータコアの然るべきトレーニング
SYM205 (SANsymphonyのコース)
MEL205 (SANmelodyのコース)
を受講後にシャドウエンゲージメントとよばれるラボで模擬環境を構築して、しかも本番さながらのドキュメント提出(構成設計書みたいなもの)が必要なのでしきいが高いのかもしれない。
あ、受講費用もハードルを上げているのかも。
しかし、ブロックレベルでのストレージ仮想化に着目が集まっているのは間違いないし、仮想サーバ環境の仮想ストレージというニーズも徐々に広まっているのは資格者の推移を見ていけば分かることなのかなと。
このデータコアのDCIE(データコア認定インプリエンジニア)という資格はきっと自己スキルの証明として価値のあるものに違いない!
DCIE認定者は今日の時点で3社7名になりました!
DCSA認定者は50名です。
テストを受けておられない受講済みの皆様、検討を祈ります!
DCIEとしての認定資格はデータコアの然るべきトレーニング
SYM205 (SANsymphonyのコース)
MEL205 (SANmelodyのコース)
を受講後にシャドウエンゲージメントとよばれるラボで模擬環境を構築して、しかも本番さながらのドキュメント提出(構成設計書みたいなもの)が必要なのでしきいが高いのかもしれない。
あ、受講費用もハードルを上げているのかも。
しかし、ブロックレベルでのストレージ仮想化に着目が集まっているのは間違いないし、仮想サーバ環境の仮想ストレージというニーズも徐々に広まっているのは資格者の推移を見ていけば分かることなのかなと。
このデータコアのDCIE(データコア認定インプリエンジニア)という資格はきっと自己スキルの証明として価値のあるものに違いない!
プールの容量管理とプール内ミラーのステータス
2009年11月13日金曜日
PSP2のリリースでSANsymphonyに近づきました
データコア・ソフトウェア SANmelodyの機能を大幅強化
―冗長性の強化と仮想ストレージへの容易な移行を実現―
http://japan.datacore.com/pressroom/pr_091105.asp
このリリースはSANmelody3.0のPSP2で5つの大きな機能強化がされました。 どれもこれもこれまではSANsymphonyのみでの機能でした。
1. プール内のディスクをミラー - お引っ越し機能
プール内にあるディスクをミラーさせることができます。ソフトウェアRAID1みたいな感じです。
用途としてはアプリサーバやバーチャルボリュームに影響を与えることなく、Melody配下で管理されているディスクアレイをオンラインで引っ越しできます 。



2. ミラーパスの冗長化(FCのみ)
これまではミラーボリュームごとにパスはひとつしかありませんでした。仮にミラーパスが複数本、SMY間に結線されていても任意のパスのひとつを選ぶだけでした。ミラーしたボリュームが複数あれば、ミラーパスの負荷分散でしかなかったのですが、PSP2からミラーパスも2重化させることができます 。


3. プロキシボリューム - 既存ディスクのお引っ越し
例えば既にUFSなどのファイルシステムでフォーマットされているディスクアレイをSMY配下に接続して、一度SMYでカプセル化、ラッピングされてバーチャルボリュームとして、今使っていたUNIXサーバに当該ボリュームをマップしてみせることができます。 用途は既存ディスクアレイからの引っ越しです。Melody配下で管理されれば、スナップショット、HAによるミラーボリューム、AIMによる非同期IPミラーなど好き放題にデータ移行ができます
4. リカバリプライオリティ - リカバリの優先順位
HA構成でミラーボリュームが10個あるとします。さて、片ノードのディスクアレイに障害あって、全部リプレースされたとすれば、フルリカバリでもミラーが必要です。さて、どのボリュームから優先的にミラーの状態に回復してヘルシーになって欲しいか。データの重要性は重みがあるので、きっとDBは先に、メールは先に、ファイルサーバは後からなど優先順位がお客様によって違うと思います。

5. スナップショットグループ
スナップショットはこれまでスナップショットセットを組んだ当該ボリュームに対してのみにアクションしかできませんでした(例えばEnable、CI、IU、SUなど)。スナップショットセットをまとめてひとつのグループとしてグループコマンドして同時にEnable、CI、IU、SUなどが実行できるようになりました。
用途は例えばデータベースなどではデータベースを構成するモジュールが複数のディスク(ボリューム)に保存される構成が組まれます。スナップを取りたいときはそれらをまとめてオペレーションしたいなどありますので、このグループ機能がとても役に立ちます。
―冗長性の強化と仮想ストレージへの容易な移行を実現―
http://japan.datacore.com/pressroom/pr_091105.asp
このリリースはSANmelody3.0のPSP2で5つの大きな機能強化がされました。 どれもこれもこれまではSANsymphonyのみでの機能でした。
1. プール内のディスクをミラー - お引っ越し機能
プール内にあるディスクをミラーさせることができます。ソフトウェアRAID1みたいな感じです。
用途としてはアプリサーバやバーチャルボリュームに影響を与えることなく、Melody配下で管理されているディスクアレイをオンラインで引っ越しできます 。
2. ミラーパスの冗長化(FCのみ)
これまではミラーボリュームごとにパスはひとつしかありませんでした。仮にミラーパスが複数本、SMY間に結線されていても任意のパスのひとつを選ぶだけでした。ミラーしたボリュームが複数あれば、ミラーパスの負荷分散でしかなかったのですが、PSP2からミラーパスも2重化させることができます 。
3. プロキシボリューム - 既存ディスクのお引っ越し
例えば既にUFSなどのファイルシステムでフォーマットされているディスクアレイをSMY配下に接続して、一度SMYでカプセル化、ラッピングされてバーチャルボリュームとして、今使っていたUNIXサーバに当該ボリュームをマップしてみせることができます。 用途は既存ディスクアレイからの引っ越しです。Melody配下で管理されれば、スナップショット、HAによるミラーボリューム、AIMによる非同期IPミラーなど好き放題にデータ移行ができます
4. リカバリプライオリティ - リカバリの優先順位
HA構成でミラーボリュームが10個あるとします。さて、片ノードのディスクアレイに障害あって、全部リプレースされたとすれば、フルリカバリでもミラーが必要です。さて、どのボリュームから優先的にミラーの状態に回復してヘルシーになって欲しいか。データの重要性は重みがあるので、きっとDBは先に、メールは先に、ファイルサーバは後からなど優先順位がお客様によって違うと思います。
5. スナップショットグループ
スナップショットはこれまでスナップショットセットを組んだ当該ボリュームに対してのみにアクションしかできませんでした(例えばEnable、CI、IU、SUなど)。スナップショットセットをまとめてひとつのグループとしてグループコマンドして同時にEnable、CI、IU、SUなどが実行できるようになりました。
用途は例えばデータベースなどではデータベースを構成するモジュールが複数のディスク(ボリューム)に保存される構成が組まれます。スナップを取りたいときはそれらをまとめてオペレーションしたいなどありますので、このグループ機能がとても役に立ちます。
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