2012年3月6日火曜日
トレーニング&ワークショップスケジュール
DCSP認定資格取得のための2時間のトレーニングも要望に応じて開催しております。
DCIE取得のためのSYMV8P(SANsymphony-V管理者コース)及び、DCSA取得のためのDC102について、個別トレーニングのご要望があればお気軽にこちらまでお問い合わせください。
■スケジュール
期間 コース名 定員 空席 会場
5/22-5/24 SYMV8P 5 2 データコアソフトウェア
御要望により開催 DCSA(データコア認定ソリューションアーキテクト)資格取得コースDC102
御要望により開催 DCSP(データコア認定セールスプロフェッショナル)
御要望により開催 効果的なデモとそのトーク(ワークショップ)
トレーニングの内容につきましては弊社ホームページをご覧ください。
http://www.datacore.com/Support/Training/Class-Calendar.aspx?sflang=ja
■会場詳細
データコアソフトウェア(秋葉原/末広町)
http://www.datacore.com/Company/Worldwide-Locations.aspx?sflang=ja
トレーニングに関するお問い合わせは、弊社またはディストリビュータ様にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
2012年2月6日月曜日
DataCoreが創立以来15年目を迎えます
先週末で14歳になりました。
15年目のビジネスで、より一層皆様のストレージ環境を
ストレージハイパーバイザー
で仮想化して、快適なITインフラの提供に寄与したいと思います!
2012年1月27日金曜日
これでバッチリ!DR/BCP案件の特効薬
2012/1/27 と 2/28です
申込はこちらから
https://softbankbb.smartmarketing.jp/public/seminar/view/342
これでバッチリ!DR/BCP案件の特効薬
~DR/BCP提案に役立つ福袋付き~
2012年1月26日木曜日
Pass-Through Diskをレプリケーションセットした場合、相手側SSVサーバのDisk Poolの消費量は?
つまり既存のディスクアレイを活用して、今のホスト-ストレージ環境におおきな変更を加えずに実装できないかという要望があります。
そのような場合に、SANsymphony-VストレージハイパーバイザーのPass Through Diskという機能が有用です。
※SSV=SANsymphony-V
その実装の過程で質問があったのですが、
Q. 既存のストレージのLUNを本番サイトのSSV1号機でPass-Through Diskでvdisk化します。
このvdiskをレプリケーションセットした場合、DRサイトに設置した相手側SSV2号機でのDisk Poolのアロケーション容量はどうなるか?
レプリケーションセットするとSSV2号機のDisk Poolからは5TBのアロケーション容量になります。
注意点)
ここで”ブロック”と強調したのは、例えばファイルシステムとしては5TBを使用している認識でも、過去に7TBまで使用して、2TB削除した場合、ブロックレベルでは7TB使用していることになります。従ってこの状況でパススルーをしてレプリケーションするとDiskPoolからは7TBのアロケーションが必要になります。
余分な2TBのアロケーションを防ぐためには
パススルーの事前に、ファイルシステムに対して”0書込”(WindowsであればSdeleteコマンドなどを使用)をすることが有効です。
2011年12月27日火曜日
VSSのDiskShadow内でCreateコマンドが成功しない
DISKSHADOW> create
COM 呼び出し "m_pVssBackup->AddToSnapshotSet" に失敗しました。
直前の操作が失敗しました。
- 返された HRESULT: 80042306
- エラー テキスト: VSS_E_PROVIDER_VETO
DISKSHADOW>
確認したいことは、HIK(ホストインテグレーションきっと)をインストールしたWindowsホスト上での設定です。
ヘルプファイルからの抜粋ですが
・Volume Shadow Copyサービスが開始していること
・DiskShadowコマンドを実行するコマンドプロンプトを管理者モードで実行
・ユーザアカウント制御を使用している場合、「管理者承認モードですべての管理者を実行する」を無効にする

を確認してください。
2011年12月26日月曜日
Pass-Through Diskをミラーセットした場合、相手側SSVサーバのDisk Poolの消費量は?
しかも既存のディスクアレイを活用して、今のホスト-ストレージ環境におおきな変更を加えずに実装できないかという要望があります。
そのような場合に、SANsymphony-VストレージハイパーバイザーのPass Through Diskという機能が有用です。
※SSV=SANsymphony-V
その実装の過程で質問があったのですが、
Q. 既存のストレージのLUNをSSV1号機でPass-Through Diskでvdisk化します。
このvdiskをミラーセットした場合、相手側SSV2号機でのDisk Poolのアロケーション容量はどうなるか?
ミラーセットするとSSV2号機のDisk Poolからは5TBのアロケーション容量になります。
注意点)
ここで”ブロック”と強調したのは、例えばファイルシステムとしては5TBを使用している認識でも、過去に7TBまで使用して、2TB削除した場合、ブロックレベルでは7TB使用していることになります。従ってこの状況でパススルーをしてミラーするとDiskPoolからは7TBのアロケーションが必要になります。
余分な2TBのアロケーションを防ぐためには
パススルーの事前に、ファイルシステムに対して”0書込”(WindowsであればSdeleteコマンドなどを使用)をすることが有効です。
2011年10月26日水曜日
VSSのDiskshadowでcreateコマンド発行後にフェイルする
Windowsホスト上においてVSSを用いて、静止点を作成して、SSVのスナップショット連携したい。
手順に従って進め、最後に
createコマンドを発行したが、
どうやらフェイルしていると。
SSVのManagement Console(MC)でHost登録をした際の名前を確認してください。
WindowsホストのHostnameとMCで登録したホスト名が同じであることが必須です。