2012年8月27日月曜日
TASKからのメール通知での件名
2012年8月14日火曜日
ESXi5.0および5.0 U1での認定状況
2012年2月6日月曜日
DataCoreが創立以来15年目を迎えます
先週末で14歳になりました。
15年目のビジネスで、より一層皆様のストレージ環境を
ストレージハイパーバイザー
で仮想化して、快適なITインフラの提供に寄与したいと思います!
2012年1月27日金曜日
これでバッチリ!DR/BCP案件の特効薬
2012/1/27 と 2/28です
申込はこちらから
https://softbankbb.smartmarketing.jp/public/seminar/view/342
これでバッチリ!DR/BCP案件の特効薬
~DR/BCP提案に役立つ福袋付き~
2012年1月26日木曜日
Pass-Through Diskをレプリケーションセットした場合、相手側SSVサーバのDisk Poolの消費量は?
つまり既存のディスクアレイを活用して、今のホスト-ストレージ環境におおきな変更を加えずに実装できないかという要望があります。
そのような場合に、SANsymphony-VストレージハイパーバイザーのPass Through Diskという機能が有用です。
※SSV=SANsymphony-V
その実装の過程で質問があったのですが、
Q. 既存のストレージのLUNを本番サイトのSSV1号機でPass-Through Diskでvdisk化します。
このvdiskをレプリケーションセットした場合、DRサイトに設置した相手側SSV2号機でのDisk Poolのアロケーション容量はどうなるか?
レプリケーションセットするとSSV2号機のDisk Poolからは5TBのアロケーション容量になります。
注意点)
ここで”ブロック”と強調したのは、例えばファイルシステムとしては5TBを使用している認識でも、過去に7TBまで使用して、2TB削除した場合、ブロックレベルでは7TB使用していることになります。従ってこの状況でパススルーをしてレプリケーションするとDiskPoolからは7TBのアロケーションが必要になります。
余分な2TBのアロケーションを防ぐためには
パススルーの事前に、ファイルシステムに対して”0書込”(WindowsであればSdeleteコマンドなどを使用)をすることが有効です。
2011年12月27日火曜日
VSSのDiskShadow内でCreateコマンドが成功しない
DISKSHADOW> create
COM 呼び出し "m_pVssBackup->AddToSnapshotSet" に失敗しました。
直前の操作が失敗しました。
- 返された HRESULT: 80042306
- エラー テキスト: VSS_E_PROVIDER_VETO
DISKSHADOW>
確認したいことは、HIK(ホストインテグレーションきっと)をインストールしたWindowsホスト上での設定です。
ヘルプファイルからの抜粋ですが
・Volume Shadow Copyサービスが開始していること
・DiskShadowコマンドを実行するコマンドプロンプトを管理者モードで実行
・ユーザアカウント制御を使用している場合、「管理者承認モードですべての管理者を実行する」を無効にする

を確認してください。
2011年12月26日月曜日
Pass-Through Diskをミラーセットした場合、相手側SSVサーバのDisk Poolの消費量は?
しかも既存のディスクアレイを活用して、今のホスト-ストレージ環境におおきな変更を加えずに実装できないかという要望があります。
そのような場合に、SANsymphony-VストレージハイパーバイザーのPass Through Diskという機能が有用です。
※SSV=SANsymphony-V
その実装の過程で質問があったのですが、
Q. 既存のストレージのLUNをSSV1号機でPass-Through Diskでvdisk化します。
このvdiskをミラーセットした場合、相手側SSV2号機でのDisk Poolのアロケーション容量はどうなるか?
ミラーセットするとSSV2号機のDisk Poolからは5TBのアロケーション容量になります。
注意点)
ここで”ブロック”と強調したのは、例えばファイルシステムとしては5TBを使用している認識でも、過去に7TBまで使用して、2TB削除した場合、ブロックレベルでは7TB使用していることになります。従ってこの状況でパススルーをしてミラーするとDiskPoolからは7TBのアロケーションが必要になります。
余分な2TBのアロケーションを防ぐためには
パススルーの事前に、ファイルシステムに対して”0書込”(WindowsであればSdeleteコマンドなどを使用)をすることが有効です。