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2011年3月22日火曜日

2010年12月28日火曜日

Linuxでmkfsするとプールのディスクリソース消費が大きい?!

Technical Bulletins #8
Application Server Filesystem considerations when using NMVs (Auto Provisioning)
に記載されている技術情報を参照ください。

プールのSAUサイズ(DataCoreでのチャンクサイズ)が4MBの場合、
mkfs後にVVOLサイズの約3%がプールから消費されます。

2010年10月19日火曜日

テスト環境でSANmelodyを再インストールする場合

クリーンな状態からという意味ではOSの入れ直しからするのが当然望ましいですが、面倒に思われることもあるかもしれません。


そんな時はSANmelodyのアンインストールをして、再インストールだけで乗り切りたいと思うこともしばしばです。

プログラムの追加と削除からアンインストールする以外に何をしたほうがいいか下記に紹介します。

1. SANmelodyをアンインストール
2. インストールフォルダ  C:\Program Files(x86)\DataCore Software を削除
3. レジストリで        \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\DataCore Softwareを削除
4. ディスクの管理から    過去にNVM_POOLに参加していたディスクのパーティションを削除 
5. SANmelodyの再インストール

では健闘を祈ります。

2010年8月12日木曜日

MS WindowsのiSCSIソフトウェアイニシエータに関するHotFixなど

データコアのストレージサーバやアプリサーバ(MS Windowsの場合)で、WindowsのiSCSIイニシエータを有効にして使用する場合、下記のiSCSI関するフィックスを充てて下さい。

①、②に関してはFAQ1407にて案内されています。
③に関してはFAQ1277にて案内されています。


Windows Server 2008 R2 : iSCSI InitiatorでBSoD(ブルスクリーン)
http://support.microsoft.com/kb/979711/en-us
Stop error message on a computer that is running Windows 7 or Windows Server 2008 R2 and that has iSCSI storage: "0x0000000A"

Windows Server 2008 : iSCSI関連のWMIメモリリークに関してです
http://support.microsoft.com/kb/975751 for WMI memory leak

Windows Server 2008 のSCSI(iSCSIに限らず)に関する Storport.sysメモリリークについて
http://support.microsoft.com/kb/968675/en-us#Manifests
The storport.sys driver leaks nonpaged pool memory when volumes are scanned, mounted, or dismounted in Windows Server 2008 and Windows Vista


参考) Windows Server 2008 : iSCSI Initiatorで物理的な接続を再接続するとReconnectedとステータスが表示され、iSCSIディスクに接続されない問題
http://support.microsoft.com/kb/970658/en-us
iSCSI Initiator dialog box displays a reconnecting session status after you disconnect and then reconnect the physical connection to the iSCSI target on a computer that is running Windows Server 2008 or Windows Vista

2010年6月8日火曜日

DataCore Start Serviceのサービス起動は手動で

データコアのパートナーで優秀なSEさんから頂いた”技”を紹介します。

ちょっとしたテクニックなんですが、

Windowsが起動するときに自動でSDSの仮想ストレージサービス(DataCore Start Service)が起動すると、アプリケーションサーバからのアクセスを許可してしまうので、メンテナンス時などで面倒なことがあります。

そこで、仮想ストレージサービスの「DataCore Start Service」のスタートアップ起動モードを自動から手動に変更することで、メンテナンス後に管理者がシステムに問題が無いことを確認してからサービスを開始することで面倒な問題を回避することができます。



ちなみに、プログラムをアップデートしたときや、ハードウェアなどの障害により突然シャットダウンしてしまったときは、DataCore Start

Serviceのスタートアップが自動になっていても、手動でサービスを起動する仕組みになっています。


結局のところ、運用管理者の好みなんですが、手動に変更している管理者が多いですね。

2010年4月1日木曜日

ブロックI/Oキャッシュサイズ変更の変更

SANsymphonyにはGUIから設定できる項目ですが、SANmelodyはレジストリから変更が必要です。

極めて表技なのですが、設定がレジストリからというのが裏技のように感じさせてしまいます。


でも、表技です。
テスト環境ではサーバに積んである(または仮想マシン上に割り当てた)メモリの容量が小さくて、SMYで確保したメモリの割合が大きくて、OSの動作にパフォーマンス的な影響が出てしまっては困ります。
また、大容量のメモリ、例えば128GBを積んでいるのにSNYが100GBだけ確保して、残りの28GBがOSでの利用というのもアンバランスです。

そこで、やはり設計の段階でメモリの割り当てをどうするか考えることが多いかと思います。


キャッシュサイズを変更するレジストリの場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DcsCache\Parameters
にある
Cache Size」を変更します。

16進数で32ならば 50%(10進数)です。
(参考までに46(70%)、50(80%)になります)


では、快適なキャッシュライフでSANmelodyの能力を存分に引き出してください!

2010年3月30日火曜日

プールのしきい値を超えた後はWater Mark Stepで警告を

SANmelodyやSANsymphonyのシステム管理者はプール容量の監視が必須です。

しきい値を超えたときに、システムログにdcsvlvが一度しか警告されません。
見落としがあると行けないので、プールのしきい値を超えたら1%(2%、5%でも構いませんが)ごとに警告のログを上げたいと思われる方も多いと思います。


そこで WaterMarkStep の設定でこれを実現できます。


GUIからは設定できず、レジストリを編集することになります。


regeditを起動します。レジストリの編集場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Service/DcsVlv/Parameters/WaterMarkStep
下記の図のようにプールIDごとにREG_Binaryが表示されます。

この図では {acc02ab8-2a4f-11df-ac1e-080027960ed9}がプールIDです。
プールIDはSMYのGUIのプールのプロパティで確認できます。



変更したい当該プールIDのREG_Binaryを編集します。



下記の図の例ですとしきい値を超えた後は1%ごとにイベントがあがります。



※注意点ですがこの設定の後に一度、DataCore Startサービスを再起動する必要があります。
HA環境でないとアプリサーバからのI/Oを止めてしまうので、運用に気をつけてください。


では快適なプール管理でSANmelodyを活用ください!

2010年3月2日火曜日

iSCSIポートにおける設定

ヘルプファイルで”Best Practices for iSCSI High Availability”で検索すると下記ような情報があります。


当該ネットワークポートの接続のプロパティを開き
TCP/IPv4以外はチェックを外します。

さらにTCP/IPv4のプロパティを開き、詳細設定を開き
[WINS]タブ内にある
 LMHOSTS を無効に
 NetBIOS も無効に
設定します。


詳細はヘルプをじっくりとお読みください。



iSCSIで使用するポートは管理用のポートと分けるのがよくある構成です。
従ってiSCSIポートはiSCSI以外の会話を無効にしましょうというのがこのプラクティスの趣旨です

2010年2月16日火曜日

インストールに時間がかかる?!

FAQ1370で理由と解決策が記載されています。
リリースノートにも記載されており、インストール手順のひとつになっています。



それは

方法1. Intarnetにアクセスできる環境にする

方法2. 方法1が行えない場合、InternetExplorerの設定を一時的に変更します
 Internet Explorerを起動 -> [ツール] -> [インターネットオプション]
                 -> [詳細設定]タブ
-> [発行元証明書の取り消しを確認する] のチェック を無効
-> [適用]ボタンをクリック -> [OK]ボタンをクリック
-> Internet Explorerを閉じる

のいずれかです。
方法2はインストールの途中でも行うことができます。

2010年1月21日木曜日

1PBのバーチャルボリュームを作成するにはPSP3

PSP3がリリースされました(今日時点ではPSP3 update1が最新です.. SANmelody 3.0.3.1)。 PSP3で機能拡張されたひとつがな!なんと1PBのバーチャルボリュームです。
(当然SANsymphony7もPSP3が出ました)


========

既存のリビジョンからアップグレードする際はリリースノートなどを見てアップデート手順の確認を確実にして下さい。

また、PSP3からNMVプールに参加するディスクはWindows上で初期化の際にMBRではなくてGPTにする必要があることも注意点です。
FAQ1313にこの詳細が記載されています

PSP3からはバックエンドディスク、つまりプールに参加できるディスク(LUN)もPSP2までの2TBの制限がなくなり1PBまでのディスクをプールに入れることができます。
(1PBのLUを作れるディスクアレイなんて2010年1月時点では存在ませんが...)


つまり、1PBのLUをサーバに渡せるストレージはデータコアが世界初!



Virtual Volumeのプロパティで1PBを指定した様子

※ALUAの設定もVirtual Volumeのプロパティからチェックボックスを有効にすることで可能です。
(ALUAについては後日、更にブログで紹介します)


1PBのVirtual Volumeをマッピングした様子




Windows Server 2008から1PBのディスクを認識した様子



但し、Windows Server 2008の64bitではOSの制限で最大256TBまでのパーティションになりますのでご注意ください。 また、VMware vSphere4では2TBより大きいサイズのLUNを認識できないので今後の拡張を待つ必要がありそうです。

※2TB以上のバーチャルボリュームを使用する場合の注意点はNPP(Non-Page Pool)システムメモリを消費するサイズが大きくなります。 詳細はTechnical Bulletin7を参照ください。

2009年12月16日水曜日

iSCSIでミラーチャネル(ミラーパス)を設定するには - その2

FAQ1206にその詳細があります。
サポートサイトへのログオンアカウントがないと見ることができない情報です。


この情報はSANmelody2.xとSANsymphony6.xに関する情報になります。


iSCSIのタイムアウト値を60secから30secに変更することが推奨です。
これはDCIEのトレーニングでも設定するように促しています。
一般的にWindowsではディスクのタイムアウト値は60secですが、ミラーパスはそれよりも早くリンクダウンを検出したいというのが背景にあります。

まずはデータコアのサイトから
 DcsInstallTasks.exe
をダウンロードします

コマンドプロンプトから
DcsInstallTasks sanmelody base iscsitimeout
と実行します

もしSANsymphony環境なら
DcsInstallTasks sansymphony base iscsitimeout
です



余談ですが
ミラーパスはやはりファイバーチャネルが強い推奨です!

2009年11月16日月曜日

プールの容量管理とプール内ミラーのステータス

SP2(SANmelody 3.0.2)になってから
"Pools Performance"というGUIが追加されました。
SANsymphonyでは以前からあったGUIです。

このGUIで確認できるのは
1. プールの空き容量、使用量、しきい値までを視覚的にわかる
2. PSP2から搭載されたプール内でのディスクミラーのステータスがわかる
 - raw ディスクのミラーの進行状況
 - ミラーの関係の情報
 - ミラーの構築/リカバリの状況

-メニューへのアクセス


-Pools PerformanceのGUI

2009年11月13日金曜日

PSP2のリリースでSANsymphonyに近づきました

データコア・ソフトウェア SANmelodyの機能を大幅強化
―冗長性の強化と仮想ストレージへの容易な移行を実現―
http://japan.datacore.com/pressroom/pr_091105.asp



このリリースはSANme
lody3.0のPSP2で5つの大きな機能強化がされました。 どれもこれもこれまではSANsymphonyのみでの機能でした。


1. プール内のディスクをミラー - お引っ越し機能
 
プール内にあるディスクをミラーさせることができます。ソフトウェアRAID1みたいな感じです。
 
用途としてはアプリサーバやバーチャルボリュームに影響を与えることなく、Melody配下で管理されているディスクアレイをオンラインで引っ越しできます












2. ミラーパスの冗長化(FCのみ)  
これまではミラーボリュームごとにパスはひとつしかありませんでした。仮にミラーパスが複数本、SMY間に結線されていても任意のパスのひとつを選ぶだけでした。ミラーしたボリュームが複数あれば、ミラーパスの負荷分散でしかなかったのですが、PSP2からミラーパスも2重化させることができます









3. プ
ロキシボリューム - 既存ディスクのお引っ越し  
例えば既にUFSなどのファイルシステムでフォーマットされているディスクアレイをSMY配下に接続して、一度SMYでカプセル化、ラッピングされてバーチャルボリュームとして、今使っていたUNIXサーバに当該ボリュームをマップしてみせることができます。
 用途は既存ディスクアレイからの引っ越しです。Melody配下で管理されれば、スナップショット、HAによるミラーボリューム、AIMによる非同期IPミラーなど好き放題にデータ移行ができます


4.
リカバリプライオリティ - リカバリの優先順位  
HA構成でミラーボリュームが10個あるとします。
さて、片ノードのディスクアレイに障害あって、全部リプレースされたとすれば、フルリカバリでもミラーが必要です。さて、どのボリュームから優先的にミラーの状態に回復してヘルシーになって欲しいか。データの重要性は重みがあるので、きっとDBは先に、メールは先に、ファイルサーバは後からなど優先順位がお客様によって違うと思います。



















5. スナップショットグループ

スナップショットはこれまでスナップショットセットを組んだ当該ボリュームに対してのみにアクションしかできませんでした(例えばEnable、CI、IU、SUなど)。スナップショットセットをまとめてひとつのグループとしてグループコマンドして同時にEnable、CI、IU、SUなどが実行できるようになりました。  
用途は例えばデータベースなどではデータベースを構成するモジュールが複数のディスク(ボリューム)に保存される構成が組まれます。スナップを取りたいときはそれらをまとめてオペレーションしたいなどありますので、このグループ機能がとても役に立ちます。

2009年10月14日水曜日

SANmelodyのGUIであるMMCを起動するときに常にReadOnlyモードに

GUIを立ち上げる時やApplyを実行した後では必ずRead Onlyのアクセス権(管理権)にする表向きの技があります。

レジストリに以下のキーを追加するだけです。


32bit OSであれば場所は
 ‘HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\DataCore Software' の下に
64bitOSであれば場所は
 ‘HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wow6432Node\DataCore Software' の下に


追加するキーは
 REG_DWORD(32ビット値)(D)
 名前は ReadOnlyLockMode (大文字小文字に注意!)
 データは 1 (10進数(D) または 16進数(H)のどちらでも可)
です。

このキーの追加後はコンピュータの管理を一度閉じてあげなおしてください。



どんな時に使用したくなるかというと
- HA構成を組んである場合で、操作をSMY間で行ったり戻ったりする場合
 ReadOnlyにする手間が省ける
- DataCore VSSを使う場合
 DataCore VSSをインストールしたサーバからDcsVssAdminを実行するために
 SMYサーバで必須となる設定
- CitrixのStorageLinkと組み合わせて構成する場合
 StorageLinkのGUIでSMYの構成変更がされるように管理権を手放しておきたい
などなどです。

2009年9月29日火曜日

Windowsのセキュリティパッチは頻繁にあてない

データコアとしてはWindowsはサービスパックレベルでのサポートで
  - セキュリティパッチなどはあてないでください
  - 自動更新はしないでください
と伝えています。

FAQのID839で文章で紹介されています

Answer Title: Best Practice: Microsoft Service Packs, updates and Hotfixes Answer Link: http://datacore.custhelp.com/cgi-bin/datacore.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_faqid=839


英語ですが....



因みに2009年9月29日現在ではSMY3.0の対応OSは
Windows2008 SP2(32bit,64bit)
です。
Windows2008 R2は未サポートです。

2009年8月8日土曜日

ストレージサーバ間をファイバチャネル直結でミラーパスを構成する

よくある構成です。

SMYをインストールするとDataCoreドライバが自動でインストールされて、FC HBAがターゲットモードとして動作するから成せるワザ。


ただし、Emulex-Emulexで直結すると問題があることがあります。

Qlogic-Emulex または Qlogic-Qlogicであれば問題はありません。



テスト環境だとアプリケーションサーバ - ストレージサーバ 間をFC直結することもあると思います。
同様にEmulex(SMY上)-Emulex(アプリケーションサーバ上)だとSMYから渡しているディスクが認識できない(=デバイスマネージャー上のディスクに表れない)ということがあります。
上記と同様の問題が起因していると思われます。

2009年8月6日木曜日

NMVプールの最大管理容量とSAUの関係

SAU(ストレージ アロケーション ユニット)のサイズによってプールの最大容量が変わってくる。

SAUサイズ  プールのサイズ
4MB 16TB
128MB 512TB

つまり管理テーブルとして4,000,000あるので、
 SAUサイズ * 400万
でプールの最大サイズが計算できる。


因みにSAU(チャンクと表現されることもある)とはプールに参加するディスクリソースが初期化されたときに細分化される単位。
シン・プロビジョニング機能を使用する場合この単位で消費されていく。(別な言い方をすると、当該仮想ボリュームに割り当てられていく)


SAUはディスクのブロックから構成されており、小さなブロックIOがSAUを全て占有するわけではないことに注意。

2009年8月3日月曜日

SANmelody3.0 update1のインストールについて

2.0の時代はPSPとかUpdateはベースのインストールの上に被せるようにインストールする必要があったのですが、3.0から完全に違います。



最近、Update1がリリースされましたがこのバイナリからいきなりインストール可能です。
既にSMY3.0がインストールされている場合は、

Update1のsetup.exeをクリックすると
 アンインストール(その際に構成情報が自動で保存されます)
されて、もう一度
 setup.exerをクリックしてインストール
という手順になります。

2009年7月29日水曜日

SANmelodyからSANsymphonyへのアップグレード

2つの柱となる製品があることの認知は高まってきている。妙に覚えやすい名前だからでしょうね。

略してSMY、SSYと表現されることが業界内では多いようだ^^;



SMY3.0からSSY7.0にアップグレードする方法はあるのか?

ライセンス的には差額を払えばいいんだけど、
じゃSMY3.0上で構築されたデータをSSY7.0に移行したいけどどうすればいいのか?

SEは基本的にシステムの作りなおしだと紹介している。
が、方法がないわけでもない。


それはSSYのオプションである"プロキシボリューム"を使う方法。SMYで構築されたデータストレージをSMYごとSSYの配下に置いてしまうという賢い技。

この発想はディスクアレイのお引っ越しと同じ。なのでSSY配下に移行用の新規のディスク(またはディスクアレイ)が必要。


考えてみたら、SMYは32TBまで管理できるので、この容量を超えてくる頃にはバックエンドのストレージも最新且高速なものに取り換えたいという時期なのかもしれない。
SMYにつながっていたディスクはSnap用、DR用など有効活用もできる。

2009年7月28日火曜日

UPSと連携するコマンドDcsUpsEventの入手方法

DCSAやDCIEのトレーニング中にも強調しているのが
ストレージサーバにはUPSを必ず付けて下さい
ということ。
いまどき、安価なものだと1万円前後でデスクトップ用のUPSが購入できるようですね。

やはり、ストレージサーバ上のキャッシュデータを保護するためにUPSを考慮する必要があります。

最新のSSY7.0とSMY7.0では DcsUpsEventコマンドがインストールパッケージに同梱されていないため、データコアのサポートサイトからダウンロードする必要があります。

FAQのAnswer IDは705です。

こちらのリンク内からZipファイルがダウンロードできます。

http://sanmelody.custhelp.com/cgi-bin/sanmelody.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_faqid=705&p_created=1078271613&p_sid=OObObWDj&p_accessibility=0&p_redirect=&p_lva=&p_sp=cF9zcmNoPTEmcF9zb3J0X2J5PSZwX2dyaWRzb3J0PSZwX3Jvd19jbnQ9NSw1JnBfcHJvZHM9MCZwX2NhdHM9MCZwX3B2PSZwX2N2PSZwX3BhZ2U9MSZwX3NlYXJjaF90ZXh0PXBvd2VyIGZhaWx1cmU!&p_li=&p_topview=1