2010年3月19日金曜日

DCIEおよびDCSA資格保持者の数

昨年の末より営業向けのDCSP(データコア認定セールスプロフェッショナル)の認定資格も開始しました。

DCSP認定者は36名です!
DCSA認定者は97名です!!
DCIE認定者は14社26名になりました!!
3冠を達成した認定者が8人になりました!!!

テストを受けておられない受講済みの皆様、健闘を祈ります!

2010年9月18日

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DCIEとしての認定資格はデータコアの然るべきトレーニング
 SYM205 (SANsymphonyのコース)
 MEL205 (SANmelodyのコース)

を受講後にシャドウエンゲージメントとよばれるラボで模擬環境を構築して、しかも本番さながらのドキュメント提出(構成設計書みたいなもの)が必要なのでしきいが高いのかもしれない。
あ、受講費用もハードルを上げているのかも。


しかし、ブロックレベルでのストレージ仮想化に着目が集まっているのは間違いないし、仮想サーバ環境の仮想ストレージというニーズも徐々に広まっているのは資格者の推移を見ていけば分かることなのかなと。

このデータコアのDCIE(データコア認定インプリエンジニア)という資格はきっと自己スキルの証明として価値のあるものに違いない!

2010年3月2日火曜日

iSCSIポートにおける設定

ヘルプファイルで”Best Practices for iSCSI High Availability”で検索すると下記ような情報があります。


当該ネットワークポートの接続のプロパティを開き
TCP/IPv4以外はチェックを外します。

さらにTCP/IPv4のプロパティを開き、詳細設定を開き
[WINS]タブ内にある
 LMHOSTS を無効に
 NetBIOS も無効に
設定します。


詳細はヘルプをじっくりとお読みください。



iSCSIで使用するポートは管理用のポートと分けるのがよくある構成です。
従ってiSCSIポートはiSCSI以外の会話を無効にしましょうというのがこのプラクティスの趣旨です

2010年2月24日水曜日

Windowsではチーミング化されたネットワークアダプタはiSCSIではサポートされない

iSCSIの案件が増えているためかチーミングの質問をよく受けます。

マイクロソフトのFAQに明確にチーミング化されたネットワークアダプタ上にiSCSIイニシエータがサポートされない内容が載っています。
http://www.microsoft.com/windowsserver2003/technologies/storage/iscsi/iscsicluster.mspx

Q.Is NIC Teaming supported on Server Clusters?
A.

No, NIC teaming is not supported on the iSCSI interface. Please see more info below:

Public: Network card that is used for connectivity with external clients. NIC Teaming is fully supported on this interface. See Network adapter teaming and server clustering for additional information.

Private: Network card that is used for internal cluster communication. NIC Teaming is NOT supported on this interface.

SAN: Network card that is used for communication to the storage device. NIC Teaming is NOT supported on this interface. Instead use Microsoft Multipath I/O (MPIO) or multiple connections per session (MCS per iSCSI specification) to achieve fault tolerance.



シンプルにDataCore MPIOをWindowsサーバにインストールしてもらえればやりたいことを達成できますね。

2010年2月16日火曜日

インストールに時間がかかる?!

FAQ1370で理由と解決策が記載されています。
リリースノートにも記載されており、インストール手順のひとつになっています。



それは

方法1. Intarnetにアクセスできる環境にする

方法2. 方法1が行えない場合、InternetExplorerの設定を一時的に変更します
 Internet Explorerを起動 -> [ツール] -> [インターネットオプション]
                 -> [詳細設定]タブ
-> [発行元証明書の取り消しを確認する] のチェック を無効
-> [適用]ボタンをクリック -> [OK]ボタンをクリック
-> Internet Explorerを閉じる

のいずれかです。
方法2はインストールの途中でも行うことができます。

2010年1月21日木曜日

1PBのバーチャルボリュームを作成するにはPSP3

PSP3がリリースされました(今日時点ではPSP3 update1が最新です.. SANmelody 3.0.3.1)。 PSP3で機能拡張されたひとつがな!なんと1PBのバーチャルボリュームです。
(当然SANsymphony7もPSP3が出ました)


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既存のリビジョンからアップグレードする際はリリースノートなどを見てアップデート手順の確認を確実にして下さい。

また、PSP3からNMVプールに参加するディスクはWindows上で初期化の際にMBRではなくてGPTにする必要があることも注意点です。
FAQ1313にこの詳細が記載されています

PSP3からはバックエンドディスク、つまりプールに参加できるディスク(LUN)もPSP2までの2TBの制限がなくなり1PBまでのディスクをプールに入れることができます。
(1PBのLUを作れるディスクアレイなんて2010年1月時点では存在ませんが...)


つまり、1PBのLUをサーバに渡せるストレージはデータコアが世界初!



Virtual Volumeのプロパティで1PBを指定した様子

※ALUAの設定もVirtual Volumeのプロパティからチェックボックスを有効にすることで可能です。
(ALUAについては後日、更にブログで紹介します)


1PBのVirtual Volumeをマッピングした様子




Windows Server 2008から1PBのディスクを認識した様子



但し、Windows Server 2008の64bitではOSの制限で最大256TBまでのパーティションになりますのでご注意ください。 また、VMware vSphere4では2TBより大きいサイズのLUNを認識できないので今後の拡張を待つ必要がありそうです。

※2TB以上のバーチャルボリュームを使用する場合の注意点はNPP(Non-Page Pool)システムメモリを消費するサイズが大きくなります。 詳細はTechnical Bulletin7を参照ください。

2010年1月13日水曜日

仮想化デスクトップ講座

前回こちらで、ネットワークデザイン様の仮想化デスクトップ講座をご紹介いたしましたが、その内容に、SANmelodyも加えていただけることになりました。シンクライアントを構築する際に、SANmelodyを使いストレージを仮想化するメリットやその具体的な手法・ノウハウがいっぱい詰まっています。ご興味ある方は下記詳細情報をご覧の上、ネットワークデザイン様にお申し込みください。

入門コース
http://www.networkdesign.jp/education/academy-workstyledesign-beginner.html

ベーシックコース
http://www.networkdesign.jp/education/academy-workstyledesign-basic.html

実践コース
http://www.networkdesign.jp/education/academy-workstyledesign-advanced.html

総合コース
http://www.networkdesign.jp/education/academy-workstyledesign-high.html

総合コースは沖縄で実施され、往復航空券とホテルの特典つきだそうです。是非ご検討下さい。

2009年12月21日月曜日

仮想化デスクトップ構築講座

おかげさまで、データコアのトレーニングには沢山の方々にご参加いただき、DCSA、DCIE取得者も増えてまいりました。仮想化分野はこれからも発展する分野として、今後もエンジニアの方々のトレーニングが必要となるかと思います。データコアでは引き続き、ストレージの仮想化を皆様にご理解頂くため、トレーニングを継続してまいりますので、よろしくお願いいたします。

ところで、弊社とお取引いただいているネットワークデザイン株式会社様より、最近はやりのデスクトップ仮想化に関するトレーニングのご紹介をいただきました。短期集中型で価格もお手ごろとのことでした。今後、VDIも普及の兆しを見せており、ご興味のある方は下記をご覧の上、ネットワークデザイン様にお問い合わせください。「デスクトップ仮想化」「ストレージ仮想化」双方のトレーニングを受講いただき、両者を組み合わせたソリューションを是非研究してみてください。

仮想化デスクトップ環境構築 入門コース1日凝縮講座 http://www.networkdesign.jp/education/academy-mypchandson-beginner.html
仮想化デスクトップ環境構築 ベーシックコース1日凝縮講座 http://www.networkdesign.jp/education/academy-mypchandson-basic.html
仮想化デスクトップ環境構築 実践コース1日凝縮講座 http://www.networkdesign.jp/education/academy-mypchandson-advanced.html