Citrix StorageLink2.2で認定されています。
これでXenSeverと組み合わせた運用環境が一層便利になると思います。
http://hcl.xensource.com/SLG-HCLHome.aspx
SANsymphony,SANmelodyとも記載されています。
また、FCおよびiSCSI接続の両方とも大丈夫です。
2010年7月20日火曜日
2010年7月9日金曜日
XenServer 5.6での認定状況
SANmelody3.0、SANsymphony7.0がXenServer5.6で認定されました。
http://hcl.xensource.com/ProductDetails.aspx?ProductType=Storage&ProductName=SANsymphony+7.0
http://hcl.xensource.com/ProductDetails.aspx?ProductType=Storage&ProductName=SANmelody+3.0
これで心おきなくXenServerとDataCoreライフを安心して運用頂けると思います
http://hcl.xensource.com/ProductDetails.aspx?ProductType=Storage&ProductName=SANsymphony+7.0
http://hcl.xensource.com/ProductDetails.aspx?ProductType=Storage&ProductName=SANmelody+3.0
これで心おきなくXenServerとDataCoreライフを安心して運用頂けると思います
2010年6月10日木曜日
VMwareのコンパチビリティガイドとSSY/SMY
VMwareのコンパチガイドで質問を受けることが多くなりました。
混乱を避けるために、下記の通りにまとめました。
1.VMwere社のCompatibility Guideについて
現在、データコア製品は、管理容量などによって細かくライセンスが分かれているため個別のライセンス型番ではなく、専用の型番で登録がされています。
VMware社のCompatibility Guideですと、以下の構成で登録されています。
SANsymphony 6.0 FC ⇒ VMware ESX 3.x (QLogic HBAのみ)
SANsymphony 6.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 3.x
SANmelody 2.0 FC ⇒ VMware ESX 3.x (QLogic HBAのみ)
SANmelody 2.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 3.x
SANsymphony 7.0 FC ⇒ VMware ESX 4.x
SANsymphony 7.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 4.x
SANmelody 3.0 FC ⇒ VMware ESX 4.x
SANmelody 3.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 4.x
また、構成については、DataCoreの技術情報であるTechnical Bulletin 5a/5bを参照するようにとの記載があります。
DataCoreのライセンスは管理容量をベースとして複数あるために、VMwareのコンパチビリティガイドに登録されているModelは、SANmelodyやSANsymphonyを代表する特別型番で登録されています。
2.DataCore側のサポートについて
Qualified Listと、Technical Bulletinを確認いただくと、以下の事がわかります。
VMware ESX 2.x/3.x ⇒ SANsymphony 5.2.5 Update9以上
(6.x , 7.xを含みます)
SANmelody 2.0.1 Update6以上
(3.x を含みます)
VMware ESX 4.x ⇒ SANsymphony 6.0.3 Update3以上
および 7.0.1以上
SANmelody 2.0.4 Update2以上
および 3.0 Update1以上
<ご参考>
DataCore Qualified List
ftp://support.datacore.com/psp/quallists/APPSERV_FC_ALL.pdf
ftp://support.datacore.com/PSP/quallists/APPSERV_ISCSI_ALL.pdf
DataCore Tachnical Bulletin
ftp://support.datacore.com/psp/TBs/TB5a_ESX2_3_config.pdf
ftp://support.datacore.com/psp/TBs/TB5b_vSphere_config.pdf
データコア側のサポート状況、VMware社のDataCoreの技術情報を参照との但し書きと考えると、SANsymphony 6.0および7.0は、VMware ESX 3.xおよび4.xの双方で使えると考えて問題ございません。
なお、どちらのバージョンについても、ESX 3.xおよび4.xの実績はございます。
混乱を避けるために、下記の通りにまとめました。
1.VMwere社のCompatibility Guideについて
現在、データコア製品は、管理容量などによって細かくライセンスが分かれているため個別のライセンス型番ではなく、専用の型番で登録がされています。
VMware社のCompatibility Guideですと、以下の構成で登録されています。
SANsymphony 6.0 FC ⇒ VMware ESX 3.x (QLogic HBAのみ)
SANsymphony 6.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 3.x
SANmelody 2.0 FC ⇒ VMware ESX 3.x (QLogic HBAのみ)
SANmelody 2.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 3.x
SANsymphony 7.0 FC ⇒ VMware ESX 4.x
SANsymphony 7.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 4.x
SANmelody 3.0 FC ⇒ VMware ESX 4.x
SANmelody 3.0 iSCSI ⇒ VMware ESX 4.x
また、構成については、DataCoreの技術情報であるTechnical Bulletin 5a/5bを参照するようにとの記載があります。
DataCoreのライセンスは管理容量をベースとして複数あるために、VMwareのコンパチビリティガイドに登録されているModelは、SANmelodyやSANsymphonyを代表する特別型番で登録されています。
2.DataCore側のサポートについて
Qualified Listと、Technical Bulletinを確認いただくと、以下の事がわかります。
VMware ESX 2.x/3.x ⇒ SANsymphony 5.2.5 Update9以上
(6.x , 7.xを含みます)
SANmelody 2.0.1 Update6以上
(3.x を含みます)
VMware ESX 4.x ⇒ SANsymphony 6.0.3 Update3以上
および 7.0.1以上
SANmelody 2.0.4 Update2以上
および 3.0 Update1以上
<ご参考>
DataCore Qualified List
ftp://support.datacore.com/psp/quallists/APPSERV_FC_ALL.pdf
ftp://support.datacore.com/PSP/quallists/APPSERV_ISCSI_ALL.pdf
DataCore Tachnical Bulletin
ftp://support.datacore.com/psp/TBs/TB5a_ESX2_3_config.pdf
ftp://support.datacore.com/psp/TBs/TB5b_vSphere_config.pdf
データコア側のサポート状況、VMware社のDataCoreの技術情報を参照との但し書きと考えると、SANsymphony 6.0および7.0は、VMware ESX 3.xおよび4.xの双方で使えると考えて問題ございません。
なお、どちらのバージョンについても、ESX 3.xおよび4.xの実績はございます。
2010年6月8日火曜日
DataCore Start Serviceのサービス起動は手動で
データコアのパートナーで優秀なSEさんから頂いた”技”を紹介します。
ちょっとしたテクニックなんですが、
Windowsが起動するときに自動でSDSの仮想ストレージサービス(DataCore Start Service)が起動すると、アプリケーションサーバからのアクセスを許可してしまうので、メンテナンス時などで面倒なことがあります。
そこで、仮想ストレージサービスの「DataCore Start Service」のスタートアップ起動モードを自動から手動に変更することで、メンテナンス後に管理者がシステムに問題が無いことを確認してからサービスを開始することで面倒な問題を回避することができます。
ちなみに、プログラムをアップデートしたときや、ハードウェアなどの障害により突然シャットダウンしてしまったときは、DataCore Start
Serviceのスタートアップが自動になっていても、手動でサービスを起動する仕組みになっています。
結局のところ、運用管理者の好みなんですが、手動に変更している管理者が多いですね。
2010年4月26日月曜日
データストレージエキスポ(DSE2010)に出展します
東京ビッグサイトを会場として開催されるDSEに出展します。
http://www.dse-expo.jp/
JDSF(Japan Data Storage Forum)という団体にデータコアは参加しており、JDSFブース内の一コーナーとして出展しています。
期間中はデモ展示をしますので是非、お立ち寄りください!
1PBの仮想ボリュームを好きなだけお作りします(笑)
また、SANmelodyのキャッシュ効果によるパフォーマンスアップもご体験頂けます。
JDSFブース内およびパートナー(DTC)さんのブースで、我が営業エースの片山がプレゼンをします。
最新のデータコアのメッセージと製品情報をここでピックアップ頂けると思います。
5月12日(水曜日)
13:30 - 14:00 デジタルテクノロジー様のブースにて
15:00 - 15:20 JDSFブースにて
16:30 - 16:50 JDSFブースにて
5月13日(木曜日)
12:30 - 12:50 JDSFブースにて
13:30 - 14:00 デジタルテクノロジー様のブースにて
15:30 - 15:50 JDSFブースにて
5月14日(金曜日)
11:30 - 11:50 JDSFブースにて
13:30 - 14:00 デジタルテクノロジー様のブースにて
14:00 - 14:20 JDSFブースにて (ここだけ、工藤がプレゼンします!)
では皆様!、会場でお待ちしております。
http://www.dse-expo.jp/
JDSF(Japan Data Storage Forum)という団体にデータコアは参加しており、JDSFブース内の一コーナーとして出展しています。
期間中はデモ展示をしますので是非、お立ち寄りください!
1PBの仮想ボリュームを好きなだけお作りします(笑)
また、SANmelodyのキャッシュ効果によるパフォーマンスアップもご体験頂けます。
JDSFブース内およびパートナー(DTC)さんのブースで、我が営業エースの片山がプレゼンをします。
最新のデータコアのメッセージと製品情報をここでピックアップ頂けると思います。
5月12日(水曜日)
13:30 - 14:00 デジタルテクノロジー様のブースにて
15:00 - 15:20 JDSFブースにて
16:30 - 16:50 JDSFブースにて
5月13日(木曜日)
12:30 - 12:50 JDSFブースにて
13:30 - 14:00 デジタルテクノロジー様のブースにて
15:30 - 15:50 JDSFブースにて
5月14日(金曜日)
11:30 - 11:50 JDSFブースにて
13:30 - 14:00 デジタルテクノロジー様のブースにて
14:00 - 14:20 JDSFブースにて (ここだけ、工藤がプレゼンします!)
では皆様!、会場でお待ちしております。
2010年4月1日木曜日
ブロックI/Oキャッシュサイズ変更の変更
SANsymphonyにはGUIから設定できる項目ですが、SANmelodyはレジストリから変更が必要です。
極めて表技なのですが、設定がレジストリからというのが裏技のように感じさせてしまいます。
でも、表技です。
テスト環境ではサーバに積んである(または仮想マシン上に割り当てた)メモリの容量が小さくて、SMYで確保したメモリの割合が大きくて、OSの動作にパフォーマンス的な影響が出てしまっては困ります。
また、大容量のメモリ、例えば128GBを積んでいるのにSNYが100GBだけ確保して、残りの28GBがOSでの利用というのもアンバランスです。
そこで、やはり設計の段階でメモリの割り当てをどうするか考えることが多いかと思います。
キャッシュサイズを変更するレジストリの場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DcsCache\Parameters
にある
「Cache Size」を変更します。
16進数で32ならば 50%(10進数)です。
(参考までに46(70%)、50(80%)になります)
では、快適なキャッシュライフでSANmelodyの能力を存分に引き出してください!
極めて表技なのですが、設定がレジストリからというのが裏技のように感じさせてしまいます。
でも、表技です。
テスト環境ではサーバに積んである(または仮想マシン上に割り当てた)メモリの容量が小さくて、SMYで確保したメモリの割合が大きくて、OSの動作にパフォーマンス的な影響が出てしまっては困ります。
また、大容量のメモリ、例えば128GBを積んでいるのにSNYが100GBだけ確保して、残りの28GBがOSでの利用というのもアンバランスです。
そこで、やはり設計の段階でメモリの割り当てをどうするか考えることが多いかと思います。
キャッシュサイズを変更するレジストリの場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DcsCache\Parameters
にある
「Cache Size」を変更します。
16進数で32ならば 50%(10進数)です。
(参考までに46(70%)、50(80%)になります)
では、快適なキャッシュライフでSANmelodyの能力を存分に引き出してください!
2010年3月30日火曜日
プールのしきい値を超えた後はWater Mark Stepで警告を
SANmelodyやSANsymphonyのシステム管理者はプール容量の監視が必須です。
しきい値を超えたときに、システムログにdcsvlvが一度しか警告されません。
見落としがあると行けないので、プールのしきい値を超えたら1%(2%、5%でも構いませんが)ごとに警告のログを上げたいと思われる方も多いと思います。
そこで WaterMarkStep の設定でこれを実現できます。
GUIからは設定できず、レジストリを編集することになります。
regeditを起動します。レジストリの編集場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Service/DcsVlv/Parameters/WaterMarkStep
下記の図のようにプールIDごとにREG_Binaryが表示されます。
この図では {acc02ab8-2a4f-11df-ac1e-080027960ed9}がプールIDです。
プールIDはSMYのGUIのプールのプロパティで確認できます。

変更したい当該プールIDのREG_Binaryを編集します。
下記の図の例ですとしきい値を超えた後は1%ごとにイベントがあがります。
※注意点ですがこの設定の後に一度、DataCore Startサービスを再起動する必要があります。
HA環境でないとアプリサーバからのI/Oを止めてしまうので、運用に気をつけてください。
では快適なプール管理でSANmelodyを活用ください!
しきい値を超えたときに、システムログにdcsvlvが一度しか警告されません。
見落としがあると行けないので、プールのしきい値を超えたら1%(2%、5%でも構いませんが)ごとに警告のログを上げたいと思われる方も多いと思います。
そこで WaterMarkStep の設定でこれを実現できます。
GUIからは設定できず、レジストリを編集することになります。
regeditを起動します。レジストリの編集場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Service/DcsVlv/Parameters/WaterMarkStep
下記の図のようにプールIDごとにREG_Binaryが表示されます。
この図では {acc02ab8-2a4f-11df-ac1e-080027960ed9}がプールIDです。
プールIDはSMYのGUIのプールのプロパティで確認できます。

変更したい当該プールIDのREG_Binaryを編集します。
下記の図の例ですとしきい値を超えた後は1%ごとにイベントがあがります。

※注意点ですがこの設定の後に一度、DataCore Startサービスを再起動する必要があります。
HA環境でないとアプリサーバからのI/Oを止めてしまうので、運用に気をつけてください。
では快適なプール管理でSANmelodyを活用ください!
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